画期的


アンニョン(^^)

「ちょっとお話」です。


我が家は朝日新聞を購読しておりまして、

土曜日には「be」が別刷で折り込みで入ります。

朝日新聞購読の方は、もうお読みになったかもしれませんが、

今日の『フロントランナー』は、

キャップスクリニック総院長の白岡亮平さん(34歳)


2012年、東京都江戸川区に365日オープン、

夜10時までOKの「キャップスこどもクリニック西葛西」を開院。

2013年には、「キャップスファミリークリニック北葛西」、

2014年には、「キャップスクリニック代官山TーSITE」を開院。



クリニックの名前「CAPS(キャップス)」は、

「Child And Parent Support」からつけてあるそうです。



365日オープンで、夜10時までOKのクリニック。

このクリニックでは、あらゆる面で先進的な取り組みが行われていて、

そのひとつがITの活用…

問診は受付で渡すiPadに打ち込んで行なうそうです。

年中無休で夜10時までのクリニックなのに、

医師もスタッフもきちんとローテーションを組んでいるので、

ほぼ週休二日を確保しているそうです。

三つのクリニックとの意思疎通は週1回のテレビ会議。


こどもは、夜間や休日に具合が悪くなることが多いのに、

受け入れてくれる医療施設は少ない。

共働き家庭や、シングルで働いている親は、

診察時間内にこどもを病院へ連れて行くのにも苦労しますよね。




医師とスタッフの志が高くて、常に改善し、

患者とのコミュニケーションを大切にするクリニックが身近にあれば安心ですよね。



白岡院長は34歳。

新しいことを始めるって、そう簡単ではない。

でも、それを望んでいる人がたくさんいる。



うちの子は、おかげさまで大きな病気にかからずここまで来れたけど、

それでも、夜間や休日に具合が悪くなった時は、

人の体には土日もなくて、

熱が出るのが平日の病院診療時間だけではないのになぁ…と、

思っていたので、年中無休のクリニックって、ありがたい。


我が家の近くには、このクリニックは無いけれど、、、


日本には、白岡院長と志が同じ医師はもっとたくさんいらっしゃるかもしれない。

こういうクリニックが、増えていくことを、切に願っています。


読んでいただき、ありがとうございました。


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by teco-chan | 2014-04-26 09:23 | ちょっとお話

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